10:00~10:40
PROGRAM
ホールB5
ホールB5
12:00~14:30
日本ケーブルテレビ大賞
第52回 番組アワード/第19回 プロモーションアワード 贈賞式
ケーブルテレビ業界ふたつのアワード贈賞式を同日連続開催するにあたり、今回より「日本ケーブルテレビ大賞」の冠のもと、「番組アワード」と「プロモーションアワード」が並び立つように名称を変更いたしました。
地域でのプロモーション活動を顕彰し、各地の優れた事例の数々を共有するプロモーションアワード。今年は109作品の応募がございました。
また、地域から発信される映像文化の発展とコンテンツ制作力向上を目的に開催する番組アワードは、昨年を超える224作品の応募がございました。
いずれも厳正なる審査を経て決定した各賞を発表、表彰いたします。どのような作品がグランプリを頂点とする各賞に浴することになるか。受賞各局をたたえるべく、ぜひご来場ください。
ホールB5
15:30~17:30
「2030未来への提言」最終選考会
私たちが根差す地域の持続的成長のために、ケーブルテレビの持つアセットを活用し、地域課題や日本社会全体の課題を解決するビジネスアイデアや、業界連携によって実現するアイデアを、次世代のケーブルテレビ業界を担う若手社員から募集しました。全国から多数のエントリーがあり、予備審査を通過した5組が登壇し、想いが詰まったプレゼンテーションを行います。
ホールD5
ホールD5
11:00~11:40
YOUテレビ実践実例「生成AI(Google Gemini)を活用したCATVナレッジ教育と業務効率化、技術継承プロジェクト」
「人手不足」を「AIとの共創」で突破する!ケーブルテレビ局におけるGemini実践レポート
「人手に頼る効率化は、もう限界」—そんな危機感を抱える皆様へ。YOUテレビとソフトバンクがタッグを組み、Google WorkspaceとGeminiをフル活用して挑んだ、最新のDX事例を包み隠さず公開します。
社内資料を学習させた「カスタムAI」が、若手教育や障害時の初動対応をどう変えたのか? 現場でのリアルな試行錯誤をレポートします。
AIを「道具」から「頼れる相棒」へ。CATV業界が「攻めの時間」を創出するための、近未来のビジネスモデルを提示します。
講演者

ソフトバンク株式会社
法人プロダクト本部 キャリアビジネス推進統括部
長谷川 潤 氏
【プロフィール】
2006年、ソフトバンク法人営業にてケーブルライン営業に従事。西日本のCATVを中心に複数社採用を頂く。
その後一般法人営業を担当しましたが、2025年法人プロダクト本部キャリアビジネス推進統括にて
CATVにAI推進するミッションで復活。
IP電話とネットワーク専門の営業でしたが、「AIも専門家やん!」とCATVの皆様から言われるように頑張って精進していきます!

ソフトバンク株式会社
法人プロダクト本部 キャリアビジネス推進統括部
金井 大河 氏
【プロフィール】
神奈川県横浜市生まれ。
大学・大学院ではAIを活用したアプリケーション開発およびAI×ネットワークをテーマとしたセキュリティ高度化の研究に従事。
2023年にソフトバンクへ入社。
現在はソフトバンクAIアンバサダーとして、CATV向けAI活用戦略の立案、DCBEE×AIPJの推進、社内におけるAI利活用促進に取り組んでいる。

YOUテレビ株式会社
事業企画本部 技術統括部
堀江 雄祐 氏
【プロフィール】
2006年4月入社。宅内工事管理業務、個人営業業務、顧客請求管理業務を経て2021年11月より現職。
現職では、過去の職歴を活かして顧客管理システムのリプレイスプロジェクトのPMOメンバーとして業務整理、要件調整、社内外連携窓口を務める。
現在は主にセンター設備および社内ネットワーク管理業務全般に幅広く携わっている。

YOUテレビ株式会社
事業企画本部 事業推進部
河田 信大郎
【プロフィール】
2014年6月入社。営業職を経て技術部門へ配属。
10年以上にわたり、伝送路、センター設備、社内システム等の運用保守という「放送・通信の基盤」を支える実務に従事。
2025年4月より、社内外のDX推進担当として業務のデジタル化を牽引している。
IT関連未経験からキャリアを積み上げた経験から、現場目線でのケーブルテレビの役割と、デジタル社会における新たな可能性を深く追求。
自身の体格と同様、インフラから業務改善まで「幅広く」携わることをモットーとする。
学生時代はアメリカンフットボール部に所属。現在は愛犬2匹との散歩が日課で、海での日焼けやバーベキューを楽しむアクティブな一面も持つ。
ホールD5
12:00~12:20
業界共通基盤で実現するコールセンターAIとデータ分析基盤による解約抑止
人手不足や問い合わせ増加に直面するケーブルテレビ局に向け、業界共通基盤を活用した新たな解決策を紹介します。本講演では、業界共通シナリオを用いたコールセンターAIによる業務負荷軽減と、会話データを起点としたデータ分析基盤による解約抑止の取り組みを解説します。属人化を防ぎつつ早期導入を可能にするAIコールの考え方と、顧客データを横断的に活用した実践的な解約防止施策を通じて、業務改善と顧客価値向上を両立する具体像を共有します。
講演者

日本デジタル配信株式会社
配信事業本部 ビジネスイノベーション部
ビジネスデザイン課
課長
清水谷 宗重 氏
【プロフィール】
首都圏のケーブルテレビ事業者での勤務経験を通じ、加入者獲得営業・サービス企画・番組制作業務を経験。
2017年、日本デジタル配信㈱へ入社。顧客管理システムのプリセールス、ID認証・認可・管理システムの企画から導入、ライブビューイング オシビュー事業を推進。
現在は、AIを活用したケーブルテレビ事業者向けソリューションの企画営業を担当。
地域情報を全国へ!satonokaの挑戦
日本デジタル配信株式会社
ケーブルテレビ事業者や自治体と一緒にイベント、編成事例など。
satonokaの直近の取組について紹介
ホールD5
12:40~13:40
実被害から考えるセキュリティ対策 ~サイバー保険の現場から~
実際に起きているサイバー攻撃被害およびその対策について、損害保険会社でサイバー保険の企画・開発・推進・引受申請等の業務に携わる講演者が、その知見を基に解説します。 昨今、サイバー保険で保険金をお支払いしているサイバー攻撃は、ランサムウェアによる被害のほか、サポート詐欺、クリックフィックス、ウェブサイトの改ざんなど多岐に渡ります。セキュリティ製品・サービスの導入といった技術的対策だけではなく、従業員への啓発・教育といった人的対策で防げたであろうものも少なくありません。本講演により、実際に起きているサイバー攻撃を踏まえたうえでの対策を検討いただければ幸いです。
講演者

あいおいニッセイ同和損保
リスクコンサルティング支援部
上席スペシャリスト
神山 太朗 氏
【プロフィール】
損害保険会社にて、IT関連保険(現サイバー保険)の企画・開発・推進等の業務に約30年携わる。現在は、サイバー保険の引受審査業務、その一環としてASMツールなどを活用したリスクコンサルティング業務に従事。
JNSA(特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会)幹事および調査研究部会インシデント被害調査WGリーダー、IPA情報セキュリティ10大脅威選考メンバー、JNSA十大ニュース選考委員。JNSAにて「インシデント損害額調査レポート」を作成・公表(2021年および2024年JNSA賞、2025サイバーセキュリティアワード優秀賞受賞)
ホールD5
14:00~15:00
「ケーブルラボ2026展望と最新調査研究報告」
日本ケーブルラボの取り組み
AI、IP、セキュリティを3本柱とした、2026年度の日本ケーブルラボの取り組み全般についてご紹介いたします。AIにつきましてはAIを活用した制作系ツール、タグ付けをはじめ、昨年度より立ち上げたAI特別委員会でのルール・データ・システム各基盤整備、業務効率化、事業創出、人財育成への取り組みについて、また、IP、セキュリティにつきましては、IP映像関連技術についてのアップデート、セキュリティリスクと対策の一層の理解浸透を図るための事業者参加型ワークショップの立ち上げをご紹介いたします。

一般社団法人 日本ケーブルラボ
顧問
柳原 広昌 氏
【プロフィール】
2026年4月より(一社)日本ケーブルラボ(JLabs)にて顧問。2026年3月までは(株)KDDI総合研究所にて、動画像や3次元点群の圧縮伝送技術の研究開発、および端末プラットフォームの技術開発等に従事。
Wi-Fiセンシング技術
Wi-Fi電波の反射を利用して人の動きや呼吸などを検知する「Wi-Fiセンシング技術」に焦点を当て、調査しました。Wi-Fiセンシング技術の基本原理から最新の標準化動向、さらに実際の製品・サービス事例に至るまで、ヒアリングを通じて得た情報を含め幅広く整理しました。また、入手可能な複数メーカーの実機を用いた評価試験を実施し、その結果を取りまとめています。さらに、これらの結果を踏まえ、ケーブルテレビ事業者向けの新たなサービスやビジネスモデルの可能性についても考察しています。

一般社団法人 日本ケーブルラボ
事業調査部
担当部長
風間 弘之 氏
【プロフィール】
2018年より日本ケーブルラボにて勤務。IoT関連機器の技術動向調査、ホームIoTセキュリティガイドライン作成、ケーブルへのAIシステム導入、第4世代STB基本構想とコンセプトの検討、5G最新技術動向調査、ケーブルにおけるローカル5G技術調査 などを担当
ケーブルテレビ事業者の電力ビジネスを支える技術
今後の再生可能エネルギーの普及を支える日本発の技術としてペロブスカイト太陽電池が注目されています。本講演では、ペロブスカイトを含む最新の太陽光パネルおよび蓄電池の最新技術動向に加え、家庭等の余剰電力を束ねて仮想発電所を作るVPP (Virtual Power Plant)の可能性について紹介します。

一般社団法人 日本ケーブルラボ
技術部
担当部長
柴田 達雄 氏
【プロフィール】
2013年より(一社)日本ケーブルラボ(JLabs)にて主に放送関係の運用仕様等を策定。最新では、無線等の周辺分野の調査を担当。
ホールD5
15:30~17:30
番組アワード シンポジウム
「地域の今を考える …番組アワード受賞作品より」
昨年より贈賞式をケーブコンベンションの場に移した「日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード」。
52回を迎え、昨年を超える224本もの応募がございました。
これら応募作品の数々は、ケーブルテレビが日々、それぞれの地域で捉えた貴重な映像記録であり、”地域の今”を克明に映し出しています。
― アワード受賞作品を採り上げながら、その制作者も交え、地域の今を見つめるメディアとしての在りようを語り合う場といたします。
講演者

上智大学
文学部新聞学科 教授
日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード 審査員長
音 好宏 氏
【プロフィール】
上智大学大学院博士後期課程満期退学。日本民間放送連盟研究所勤務後、上智大学文学部新聞学科助教授、コロンビア大学客員研究員などを経て、2007年より現職。
衆議院総務調査室客員研究員、NPO法人放送批評懇談会理事長、上智大学メディア・ジャーナリズム研究所所長、衛星放送協会多チャンネル放送研究所所長を兼務。
専門はメディア論(メディア政策、メディア産業論)、情報社会論、情報化と社会変動。
2006年より番組アワード審査員、2011年より審査員長。

放送批評懇談会 理事
日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード 審査員
古川 柳子 氏
【プロフィール】
東京都出身。慶応大学文学部卒。
1979年~2012年、テレビ朝日「ニュースステーション」「ザ・スクープ」などの報道制作のディレクター・プロデューサーを経て、デジタル編成部長、総合情報システム局長、クロスメディア編成担当局長などを歴任。
2002年~2011年、東京大学大学院学際情報学府。
2012年~2025年3月、明治学院大学文学部教授。
2012年~現在、放送批評懇談会理事。

株式会社Goolight
代表取締役社長
コンテンツ委員会 委員長
【モデレータ】丸山 康照 氏
【プロフィール】
1962年長野県生まれ。新聞記者を経て1988年須高ケーブルテレビ株式会社(現㈱Goolight)入社。2004年常務取締役、2006年から代表取締役社長。2018年㈱ながの電力 共同代表取締役。
現在、(一社)日本ケーブルテレビ連盟 副理事長、コンテンツ委員会委員長、信越支部理事、(一社)長野県ケーブルテレビ協議会会長、長野県防災委員 など兼任。元総務省地域情報化アドバイザー。
ホールB7※参加費15,400円(税込)
ホールB5(1)
10:00~11:00
ベストプロモーションフォーラム
第19回プロモーションアワードの受賞者にご登壇いただき、今回より就任いただいた内山隆審査員長と連盟常務理事二瓶浩一の進行でパネルディスカッションを行います。受賞した各社の取り組み事例について、講評および解説するとともに受賞者の声も伺うことで、業界の好事例を共有し、大いに学びと気づきを得ていただける場とします。
講演者

青山学院大学
総合文化政策学部 教授
日本ケーブルテレビ大賞 プロモーションアワード 審査員長
内山 隆 氏
【プロフィール】
専門は「映像コンテンツ産業の経営戦略と政府経済政策」。
特定非営利活動法人映像産業振興機構理事、(一社)日本民間放送連盟客員研究員、総務省情報通信政策研究所特別研究員、(一財)放送番組国際交流センター理事、(一財)デジタルコンテンツ協会理事、(公財)放送番組センター理事、(公財)情報通信学会 会長、公益事業学会理事、映画倫理機構 次世代への映画推薦委員会委員、等を兼任。本年より日本ケーブルテレビ大賞プロモーションアワードの審査員長を務める。

(一社)日本ケーブルテレビ連盟
常務理事
二瓶 浩一 氏
【プロフィール】
1988年電通入社。05年テレビスポット部長・13年テレビ局次長など歴任。09年からJ:COM出向(広告・制作の本部長、CAB-J会長代行など)を経て、14年の帰任後は次世代放送担当として、行政・配信・視聴ログなどの開発案件を推進。17年6月現職として出向。17年から2年間マーケティング塾長。現在、連盟では「戦略推進委員会」「地域ビジネス推進タスクフォース」「ID利活用推進タスクフォース」「コンテンツ委員会」「ダイバーシティプロジェクトチーム」を担当。
ホールB5(1)
11:30~12:30
選ばれる企業になるためのwell-being経営と人財マネージメント
組織改革、社員教育、コミュニケーション活性化、エンゲージメント向上の工夫、
今後の展望など、経営のV字回復を成し遂げた実績をもとに、経営者視点からお話いただきます。
講演者

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社
代表取締役社長
若月 貴子 氏
【プロフィール】
筑波大学卒業後、1992年に株式会社西友入社。経営企画部門にてグループ会社管理及び海外法人の整理再編に従事した後、2007年株式会社経営共創基盤に参画。主に小売・衣料・食品等BtoC事業の支援に携わる。
2012年3月にクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社に管理本部長として入社後、2014年10月に副社長就任しマーケティング部門も統括。 2017年4月代表取締役社長就任。2021年4月よりオープンワーク株式会社の社外取締役に就任。
ホールB5(1)
13:00~14:00
コンテンツ委員会セミナー 「地域コンテンツは経営資源!」
ケーブルテレビの経営において、コンテンツ制作はどのように位置づけられるものでしょう?私たちが制作する地域コンテンツは、コミュニティチャンネルでの放送に留めることなく、メディアとして地域を巻き込みさまざまに連携し、広く発信して行くことで、ビジネスの可能性も拡がります。
地域コンテンツの制作・発信を経営資源と捉えて実践している各社のお話しを伺います。
講演者

KBN株式会社
常務取締役
井原 太一郎 氏
【プロフィール】
香川県出身。大学卒業後、営業経験を積み、30歳からケーブルテレビ業界へ。
以来23年間にわたりケーブルテレビ事業に携わるが、2017年にKBN株式会社へ入社し現在に至る。
KBNでは、FTTH化、同ファイバーを活用したサービスの高度化事業の推進を行い、また6年前に小売電気事業も開始。
現在は「生成AIを活用した買物サービス【こんにち商店】」を新たな事業の柱とすべく、利用者増加に取り組んでいる。

株式会社日本ネットワークサービス
取締役相談役
株式会社ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ
代表取締役社長
長田 和仁 氏
【プロフィール】
1981年 (株)協和銀行(現りそな銀行) 入行
同 日本橋支店 配属
2002年 同 高槻富田支店長
2003年 同 西野田支店長
2004年 同 東京法人ソリューション室長
2007年 (株)日本ネットワークサービス 入社 法務部長
2013年 同 総務局長兼経営企画室長
2015年 同 取締役営業局長
2017年 同 常務取締役
2021年 同 代表取締役社長
2026年5月 同 取締役相談役
(株)ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ 代表取締役社長(2026年3月就任)

株式会社日本ネットワークサービス
地域コンテンツ局 企画制作部
部長
伊藤 太一 氏
【プロフィール】
2004年8月 (株)日本ネットワークサービス 入社
放送制作部(後に制作局制作部)に配属、アナウンサーとして情報番組のMCやスポーツ中継の実況を担当しつつ番組制作にも従事。
2019年4月 同 制作局制作部 副部長
2021年10月 同 営業推進局法人営業部 副部長
2023年10月 同 制作局制作部 副部長
2024年4月 同 制作局制作部 部長
2026年4月 同 地域コンテンツ局企画制作部 部長
ホールB5(1)
14:30~15:30
地域ビジネスの「うねり」を共に起こすパートナーシップ構築
地域ビジネスを業界全体の「うねり」にするための特別企画! 市場が大きく変化する中、着手の遅れは機会損失につながりかねません。
未参入のケーブル事業者から事業拡大を目指す皆様まで、今こそ次の一手を具体化するための1時間です。TFの全体像に加え、TF委員が次々に登壇し、各社のノウハウやソリューション、支援領域(企画・技術・営業等)を実務目線でご紹介します。
単なる情報提供に留まらせることなく、後半は名刺交換会を実施。この場から具体的な相談・伴走支援へ直結させます。本セミナーが、皆様と共に地域ビジネスの実践を重ね、業界内に大きなうねりを起こしていくための絶好の契機となれば幸いです。ぜひご参加ください。
講演者

株式会社キャッチネットワーク
代表取締役副社長
天野 栄 氏
【プロフィール】
愛知県出身。1993年新卒入社後、訪問・代理店営業に加え、インターネット等の新サービス立ち上げに従事。2013年にコミュニティネットワークセンターへ出向し営業戦略部長を担当。帰任後、2015年執行役員、2021年取締役を経て、2025年より代表取締役副社長。連盟活動では2007年のNGF-WGを皮切りに、通信・放送制度委員会(現:情報通信制度委員会)などに参画させていただき、現在は委員長として地域ビジネス推進タスクフォースを通じ、業界にうねりを起こそうと奮闘中。会社では地域貢献を推進し「この街に笑顔を。もっと。」の実現に取り組んでいる。
その他にご登壇いただくケーブル事業者様は下記の通りです。
株式会社秋田ケーブルテレビ
株式会社JWAY
エルシーブイ株式会社
知多メディアスネットワーク株式会社
株式会社TOKAIケーブルネットワーク
株式会社キャッチネットワーク
となみ衛星通信テレビ株式会社
株式会社中海テレビ放送
株式会社ハートネットワーク
伊万里ケーブルテレビジョン株式会社
JCOM株式会社
ホールB5(1)
16:00~17:30
2030ゼネラルセッション
2030年を生き抜く:AI共生時代の現場力と、未来を拓く価値創造
本年度の「2030ゼネラルセッション」では、日本ケーブルテレビ連盟の副理事長で、日本ケーブルラボのAI特別委員会委員長をつとめる髙田様(ケーブルテレビ株式会社 代表取締役社長)を中心に、ケーブルテレビ業界の様々な事業領域でAIの利活用を進めておられる事業者の皆様に登壇いただきます。「AI共生時代の現場力」と題し、AIを既存業務の延長線上での効率化に閉じることなく、AI共生時代における現場の在り方を再考し、実務に根ざした変革の方向性を探る時間にできたらと考えます。また、現場力をどのように進化させるべきか?AIと共生する組織は何を価値とするのか?中長期的な成長につながる変革の打ち手とは何か?など、その具体像を先行者の立場から実践知をお話いただくことで、会場にお集まりの皆様とともに「未来を拓く価値創造」という前向きな視座へと転換していくことも本セミナーの大事なテーマです。「躍動感ある変革」のヒントを得たい皆様のご参加をお待ちしております。
講演者

ケーブルテレビ株式会社 代表取締役社長
日本ケーブルテレビ連盟 副理事長
日本ケーブルラボ 副理事長・AI特別委員会 委員長
ケーブルテレビ情報センター・理事
日本ケーブルテレビ企業年金基金 理事長
サテマガ・ビー・アイ株式会社 代表取締役副社長 ほかを兼職。
髙田 光浩 氏
【プロフィール】
1962年生まれ。63歳。法政大学工学部卒業後、1985年小松フォークリフト㈱に入社。その後、1991年2月栃木ケーブルテレビ株式会社入社(現ケーブルテレビ株式会社)。2006年4月同社館林センター局長兼技術部長、2008年11月同社執行役員を経て、2011年6月に代表取締役社長に就任。

伊万里ケーブルテレビジョン株式会社
代表取締役
大鋸 あゆり 氏
【プロフィール】
1994年入社。’24年から代表取締役。「インフラ企業から、地域の未来を創るDXソリューションカンパニーへ」 の目標を掲げ、28人の社員とともに日々奮闘中。'25年10月よりGoogleWorkspaceを社内に導入。実務における劇的な業務改善とアウトプットの質的向上に自ら惚れこみ、届ける側に回ることを決意し、’26年6月代理店資格取得予定(現在申請中)。胸に留めている言葉は「課題を見つけた時、少しでも考え 行動をしたのなら、あなたは解決の一部になる。何もしなければ、あなたが問題の一部になる。」 「第68回前島密賞奨励賞」(’23)、「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2023」受賞。JCTAコンテンツ委員会副委員長、地域ビジネス推進TF委員。

株式会社ケーブルメディアワイワイ
ブランド推進局 局長 兼 事業企画局 局長
犬童 大郎 氏
【プロフィール】
2000年株式会社ケーブルメディアワイワイ入社。コンテンツを通じて、地域を楽しく豊かにすべく、地方では体験しにくい「新しい!楽しい!凄い!」を生み出す企画を推進。動画を軸にしたエデュテインメント施設「waiwai PLAY LAB」(2023年グッドデザイン賞受賞)のプロデュースをはじめ、映像クリエイターと地域の共創プログラム「Connect & Create NOBEOKA」など、CATVの枠を超えた地域コンテンツやエンタメ領域を開拓。近年はコンタクトセンター向けのAIエージェントプロジェクトも手掛け、現場力を高めるAI活用と新たな価値創造にも取り組んでいる。

株式会社ティエスティテクノ(となみ衛星通信テレビ株式会社)
営業部 営業課 クリエイティブビジネスアーキテクト
プロデューサー
沖高 祐太 氏
【プロフィール】
富山県出身。東京でCM制作会社に約8年勤務し、2025年11月にTSTへ入社。
AIを駆使しながら、2026年6月〜地域情報メディア事業の立ち上げを主導。

JCOM株式会社
上席執行役員
CX・マーケティング部門長
野橋 亜弓 氏
【プロフィール】
JCOM株式会社 上席執行役員 CX・マーケティング部門長。
商社、外資系企業を経てJCOMに入社後、コールセンター運営やマーケティング、営業、拠点責任者など顧客接点の現場を中心にキャリアを構築。お客さまサポート本部長を経て現職。顧客体験の向上とデータ・AI活用による価値創出をリードしている。
ホールB5(2)
10:00~11:00
多チャンネル放送のリブート ~ 多チャンネル放送の新しい価値を創り出す
多チャンネル放送研究所活動の紹介(5分)
報告~研究所25年度視聴者調査から(45分)
総括(10分)
講演者

多チャンネル放送研究所
所長兼主任研究員
一般社団法人衛星放送協会 理事
【モデレーター】音 好宏 氏
【プロフィール】
一般社団法人衛星放送協会理事、同協会附属機関である多チャンネル放送研究所所長兼主任研究員
1961年、札幌生まれ。専門はメディア論、情報社会論。
日本民間放送連盟研究所所員、コロンビア大学客員研究員などを歴任。
現在、上智大学大学院新聞学専攻主任・教授。
その他、衆議院総務調査室客員調査員、NPO法人放送批評懇談会理事長などを務める。

多チャンネル放送研究所
視聴者研究グループ主査
渋谷 明子 氏
【プロフィール】
一般社団法人衛星放送協会 多チャンネル放送研究所研究員
大学卒業後、株式会社ケーブル・ソフト・ネットワーク(後のジュピターエンタテインメント株式会社)に入社。チャンネル編成業務に従事。異動により株式会社ジュピターテレコム(現 JCOM株式会社)で視聴率業務にあたる。
2011年 ㈱IMAGICA TV(現 ㈱WOWOWプラス)に入社。
マーケティングリサーチ、チャンネル編成・広報等を経て、現在は、メディアビジネス部にて主に「WOWOWプラス地方創生支援プロジェクト」を担当。
ホールB5(2)
11:30~12:30
私が見たミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート日本選手たち
ミラノ・コルティナオリンピックの舞台で生まれた数々の感動――その瞬間を解説者として日本に届けた 鈴木明子 さんが、競技者としての経験と現在の活動を通して培ってきた視点から、トップアスリートの歩みや、心を動かす瞬間に込められた想いについてお話しします。
奇跡の大逆転で世界を沸かせた“りくりゅう”の一人である 木原龍一 選手とは、名古屋の同じリンクで幼い頃から親交があり、ソチオリンピック にともに出場した間柄。また、団体と個人2つの銀メダルに輝いた 坂本花織 選手は、鈴木さんに憧れ、現役最後のシーズンで使用した「愛の賛歌」を自身の集大成のシーズンに選曲するなど、世代を超えたつながりも生まれています。
結果の裏にある日々の積み重ねや葛藤、そして本番で力を発揮するための心の整え方について、エピソードを交えながら紐解いていきます。
さらに、ご自身の現役時代を振り返り、競技を始めた頃から日本代表へと歩んできた過程や、引退後に取り組まれている国内外の選手の振り付け、アイスショー、スケート教室などの活動を通じて感じた心の持ち方の変化についてもご紹介します。
リンクの外へもフィギュアスケートの魅力を広げていきたいという想いのもと、講演活動にも取り組まれている 鈴木明子 さんのお話を通して、「挑戦し続けること」や「支え合うことの大切さ」、そして「自ら道を切り拓いていくこと」について、日々の生活の中でふと立ち止まったときに、そっと思い出していただけるような内容です。
講演者

邦和みなとスポーツ&カルチャー(マネジメント:株式会社スペースリンク)
プロフィギュアスケーター、解説者、振付師
鈴木 明子 氏
【プロフィール】
日本代表選手として、2010年バンクーバーオリンピックで8位入賞、2013年の全日本選手権で優勝、2014年ソチオリンピックでは2大会連続で8位入賞した。
2014年に引退した後も、アイスダンスや国内外の選手たちの振り付け、フィギュアスケートの解説や講演などで活躍し続けている。
ホールB5(2)
13:00~14:00
【(仮)地域DXの主役へ。無線利活用が拓く新たな事業基盤の構築】
仮)今、ケーブルテレビ事業者は、「第5のモバイルキャリア」としての真価を問われています。MVNO、IoT、地域BWA、そしてローカル5G。これらを融合することで、地域課題の解決と事業拡大を両立しうる強固な事業基盤が誕生します。本セミナーでは、無線利活用戦略の現在地から、総務省「地域社会DX推進パッケージ」における取組事例までを網羅。さらに、業界コアやケーブルスマホの最新アップデートなど、無線事業をデザインするためのインサイトを凝縮してお届けします。
仮)<講演内容>
1.オープニング(日本ケーブルテレビ連盟)
2.地域BWAを活用した防犯カメラのクラウド化と地域通信基盤の強靭化(ケーブルテレビ株式会社)
3.ローカル5G等の無線通信を活用した地域DXへのチャレンジ(株式会社秋田ケーブルテレビ)
4.無線事業の導入により実現するケーブルテレビ事業者の新たな可能性(株式会社グレープ・ワン、株式会社地域ワイヤレスジャパン)
5.クロージング(日本ケーブルテレビ連盟)

一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟
上席部長兼事業企画部長
藤原 正雄 氏
【プロフィール】
1993年住友商事株式会社入社。2006年に株式会社SCSKへ出向し、国内通信事業者向けネットワーク製品の営業を担当。2013年にJCOM株式会社へ出向し、商品企画および情報システム関連の業務に従事。2025年4月より一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟へ出向し、現職。
【地域BWAを活用した防犯カメラのクラウド化と地域通信基盤の強靭化】
明和町で実施した防犯カメラのクラウド一元管理化事業を題材に、スタンドアローン型カメラが抱える現地確認・記録媒体回収・死活監視などの運用課題を、地域BWAとクラウド活用によりどのように解決したかをご紹介します。町民の安心安全を支える映像確認業務の効率化に加え、防災・見守りなどへの展開を見据えた地域通信基盤づくりの可能性と、実運用を通じて見えてきた課題についても共有いたします。

ケーブルテレビ株式会社
地域新事業開発室 室長
板倉 一平 氏
【プロフィール】
ケーブルテレビ株式会社 地域新事業開発室 室長。2024年4月入社。入社以来、同室にて地域課題の解決に資する新規事業の企画・推進を担当。無線事業の企画にも従事し、総務省「地域社会DX推進パッケージ」を活用した群馬県明和町の防犯カメラクラウド一元管理化事業では、無線利活用の新たな取り組みとしてプロジェクト推進を担う。
【ローカル5G等の無線通信を活用した地域DXへのチャレンジ】
秋田ケーブルテレビ(CNA)が展開する無線事業の取組状況と、令和7年度総務省「地域社会DX推進パッケージ事業」の採択案件について詳説します。地域BWAやローカル5Gの構築・活用実績を振り返るとともに、令和7年度事業のテーマである風力発電分野での挑戦を深掘りします。通信環境のない風車内へローカル5GやWi-Fi 7環境を構築し、四足歩行ロボットやスマートグラスを用いた遠隔監視・作業支援を実現。無線技術による保守運用(O&M)の効率化を通じ、地域課題の解決と新産業の発展に寄与する具体的な実装モデルを提示します。

株式会社秋田ケーブルテレビ
テクニカル本部 マネージャー
湊 忠親 氏
【プロフィール】
2016年、株式会社秋田ケーブルテレビ入社。自治体や地域企業を中心に、ローカル5G等の無線通信技術を活用した「地域DX」の推進に注力している。総務省の「令和4年度 課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」や「令和6・7年度 地域社会DX推進関連事業」など、国と連携した多数のプロジェクトを牽引。また、現在は秋田の新産業である風力発電分野において、無線技術を活用した「ドローンによる設備点検」や「風車の遠隔監視」などの社会実装を目指した取り組みも推進。通信を通じた地域課題の解決と価値創造に奔走している。
【(仮)無線事業の導入により実現するケーブルテレビ事業者の新たな可能性】
(仮)ローカル5G・地域BWA・MVNOを活用した地域無線領域でのケーブルテレビ事業者の新たな事業展開・サービス提供可能性をご説明。
無線事業の導入により、ケーブルテレビ事業者の事業領域・サービス提供領域のポテンシャルはBtoC向け(FWA、ケーブルスマホ)サービス提供にとどまらずBtoB/ BtoGサービス提供を通じた地域課題解決/新たな収益源構築へと飛躍的に拡大・多様化しつつある。
設立以来(2015年~:(株)地域ワイヤレスジャパン、2019年~:(株)グレープ・ワン)、地域無線の市場創成期からリアルな現場でお客様・パートナー各社様と共に歩んできた地域ワイヤレスジャパン、グレープ・ワン合同で無線事業導入による新たな可能性をご説明する。

(株)グレープ・ワン CATV営業部長
(株)地域ワイヤレスジャパン 営業推進部長
桝田 亮 氏
【プロフィール】
2006年住友商事入社以来、同社ケーブルテレビ事業部、ジュピターテレコム出向(営業推進部)、同社5G事業部、同社スマートインフラ事業部(ミャンマー駐在)等に従事し、
㈱グレープ・ワン・㈱地域ワイヤレスジャパン立上、㈱地域ワイヤレスジャパン営業推進部長、ローカル5G実証プロジェクトリーダー(工場、オフィスビル、鉄道分野等)、
ユーザー向け5G実証プロジェクトリーダー(ミャンマー)等、ケーブルテレビ業界・無線通信分野における各種プロジェクトを牽引。
2025年4月に㈱グレープ・ワン営業部長、㈱地域ワイヤレスジャパン営業推進部長に着任。ローカル5G及び地域BWAの機器販売、ユースケース開発、ケーブルスマホプラットフォーム推進等に従事。
ホールB5(2)
14:30~15:30
選ばれ続けるための顧客戦略 〜攻めと守りのデジタル接点〜
全ての世代でデジタルシフトが進み、顧客と事業者がスマートフォンを中心としたデジタル接点で繋がっていることは当たり前の状況となっています。こうした中、私たちケーブルテレビ事業者が今後もお客様に選ばれる存在であるために顧客とのデジタル接点の強化が不可欠であると考えます。ID利活用推進TFではデジタル接点の強化を軸としたビジョンのもと3つのタスクチームによって取り組みが進められていますが、当セミナーではこれらを紹介すると共に、今後もケーブルテレビ事業者が顧客から選ばれ続けるためにはどうあるべきかディスカッションを行います。これからの業務基盤を考える上でIDは基本的な要素であり、これと紐づいたデータは今後のAI利活用においても非常に重要なものとなります。
講演者

株式会社ニューメディア
常務取締役
中川 宏生 氏
【プロフィール】
1971年山形県生まれ
地域SIerで5年間の勤務を経て
1999年にニューメディア入社
技術、システム開発部門を担当
2009年 米沢センター長、
2016年 福島センター長に就任
2015年より常務取締役
2023・24年度ケーブルテレビ連盟理事・東北支部長
現在はID利活用推進TF委員長、戦略推進委員を務める

KBN株式会社
常務取締役
井原 太一郎 氏
【プロフィール】
香川県出身。大学卒業後、営業経験を積み、30歳からケーブルテレビ業界へ。
以来23年間にわたりケーブルテレビ事業に携わるが、2017年にKBN株式会社へ入社し現在に至る。
KBNでは、FTTH化、同ファイバーを活用したサービスの高度化事業の推進を行い、また6年前に小売電気事業も開始。
現在は「生成AIを活用した買物サービス【こんにち商店】」を新たな事業の柱とすべく、利用者増加に取り組んでいる。

株式会社ZTV
営業統括本部 営業部長
山川 陽介 氏
【プロフィール】
三重県出身。2002年 株式会社ZTV入社。
営業経験を経て、本社営業部門に所属し、営業拠点統括、営業戦略、広告宣伝戦略、商品企画などの業務に従事。
直近では、ケーブルテレビやインターネットなど主軸商品の再構築として新プラン導入を担当。
現在は、モバイルやローカル5G等の無線サービス推進、ツール活用した営業業務効率化、新たな事業となる商品検討など取り組んでいる。

近鉄ケーブルネットワーク株式会社
営業本部 営業企画部長
丹下 真理 氏
【プロフィール】
2001年近畿日本鉄道(現在の近鉄グループホールディングス)入社
2023年近鉄ケーブルネットワーク出向
営業企画部にて商品の企画から、キャンペーン・販促施策の立案・実行までを一貫して推進。合わせて、店舗運営管理も担っており、現場の生の声をマーケティング戦略へ反映させることをモットーとしている。お客様視点に立った施策の実現に注力している。
ホールB5(2)
15:50~16:10
eSIMと本人確認厳格化で変わるケーブルスマホ、ケーブルID新機能によるマイページ紹介
eSIM端末の普及(物理SIMレス化)を背景に、ケーブルスマホにおけるeSIM導入と、法令対応を踏まえた本人認証機能についてご紹介します。
申込みから開通までをスムーズに実現する新たな提供モデルとともに、ケーブルID新機能(メールアドレス、電話番号化、二段階認証)によるMVNOマイページのログイン利便性向上と、その実装ポイントを解説します。
講演者

日本デジタル配信株式会社
プラットフォーム推進本部 ID企画推進部
ID企画推進課
課長
佐藤 圭昭 氏
【プロフィール】
2015年日本デジタル配信株式会社入社、新規事業企画推進部にて、ケーブルスマホの立ち上げに従事し、サービス企画および事業推進を担当
2017年サービス開発運用部にて、IdPクラウドサービスのシステム開発およびリリース後の運用体制構築を担う
2020年顧客基盤サービス企画推進部にて、ケーブルテレビ事業者向けのシステム導入支援および、ケーブルIDサービスの展開に関するシステム企画を推進
2024年ID企画推進部にて、ケーブルIDの新機能開発や新サービス追加に向けたシステム企画を担当
現在は、MVNO、eSIM、本人認証、ID基盤を軸としたサービス企画、推進に従事
地域情報を全国へ!satonokaの挑戦
日本デジタル配信株式会社
ケーブルテレビ事業者や自治体と一緒にイベント、編成事例など。
satonokaの直近の取組について紹介
ホールB5(2)
16:30~16:50
JCCの取り組み 2026
ジャパンケーブルキャストの取り組み(2026年)についてご紹介します。
講演者

ジャパンケーブルキャスト株式会社
代表取締役COO
大熊 茂隆 氏
【プロフィール】
長野県松本市生まれ。
1989年に日本通信衛星株式会社(現スカパーJSAT株式会社)に入社。
2002年のジャパンケーブルキャスト株式会社設立に参画し、2007年に技術本部長に就任。
その後、代表取締役社長、取締役副会長を歴任し、2023年に代表取締役COOに就任。
会議室G502
10:40~11:20
「ケーブルテレビ」と“にっぽんの祭り”
~satonoka4K「やくみつるの日本奇祭録」×帝国書院「祭の地図」連動セミナー~
日本のお祭りを巡ることをライフワークとしている、やくみつるさん。株式会社帝国書院の公式サポーターとして、同社より発売中の書籍『祭の地図 日本の祭りと伝統行事』では、イラスト付きノベルティを制作するなど、祭りの魅力発信を積極的にされています。
日本各地の魅力を全国へ発信するケーブルテレビ発の地域情報チャンネル「satonoka4K」では、26年1月より新番組『やくみつるの日本奇祭録』を開始しています。本番組ならびにチャンネル、また全国のケーブルテレビ局さまとの連携を通じて、祭りの楽しさや地域文化の価値、“記録として残す重要性”などについて、やくさんならではの視点を交え語っていただきます。
公開収録を行います。映り込みが気になる方はご注意ください。
講演者

漫画家
やくみつる 氏
【プロフィール】
早稲田大学商学部卒業。同大学在学中、漫画研究会同人。1981年「まんがタイム」誌にデビュー、1996年文藝春秋漫画大賞受賞。
著書多数。プロ野球を中心にスポーツ、政治、時事ネタなどの四コマ漫画、イラストを手掛ける。2025年には、「帝国書院公式サポーター」に就任。

フリーアナウンサー
トーマス サリー 氏
【プロフィール】
国学院大学法学部法律学科卒業。2008年 静岡第一テレビに入社。NNSアナウンス大賞新人賞受賞。
2012年 テレビ神奈川入社。局アナとして10年間務めたのち、フリーに転身。現在、「日テレNEWS24」のキャスターとして活動中。

株式会社帝国書院
開発部 開発課 主任
横山 雅世史 氏
【プロフィール】
帝国書院開発部所属。
一般向け書籍の販促・宣伝、イベントの企画・運営、新規事業開発などを担当。

日本デジタル配信株式会社
コンテンツ&コミュニティー本部 地域コンテンツ部
編成制作課 課長
下山 拓巳 氏
【プロフィール】
国内配信プラットフォーム、BS放送局勤務を経て、2025年日本デジタル配信株式会社入社。
地域情報チャンネル「satonoka」の編成制作を担当。「やくみつるの日本奇祭録」プロデューサー。
地域情報を全国へ!satonokaの挑戦
日本デジタル配信株式会社
ケーブルテレビ事業者や自治体と一緒にイベント、編成事例など。
satonokaの直近の取組について紹介
会議室G502
12:20~12:40
【加入者に還元!】過去コンテンツを活かすアーカイブと利活用のマッチングとは!?
寺田倉庫による、テープの保管、リスト化、デジタイズ、アーカイブ、検索システム提供、番組販売支援、VOD配信連携に至る各サービスを網羅的にご紹介します。特に過去の懐かしい映像資産を一元管理・「見える化」し、現在の番組への引用や再利用へと繋げる事例をご紹介。安全性と利便性を両立するストレージの使い分けや、在京の番組制作会社へのコンテンツ販売を可能にする「MARKET」の仕組みもご案内します。さらに、アーカイブから手間なく配信プラットフォームへ移行できる新サービス「Terra sight VOD」もリリース!視聴者のご利用満足度に還元し、加入促進にもつながる、各社様のニーズに応じた最適なコンテンツ管理の未来をご提案します。
講演者

寺田倉庫株式会社
アーカイブ事業グループ コンテンツマネジメントチーム
シニアマネージャー
高田 典子 氏
【プロフィール】
大学卒業後、新卒新入社員として寺田倉庫に入社、ほぼ一貫してアーカイブ事業に従事してきた。現在、デジタイズサービスやOff-line storage、Terra sightを管理するコンテンツマネジメント部門の責任者として、多くの在京番組制作会社やケーブルテレビ事業者のテープからのデジタイズ(約49万時間)や映像ファイルのアーカイブ(Off-line storageには358,050時間分のコンテンツがストレージ)を運営管理している。
会議室G502
13:00~13:40
”自治体×CATV局×移住番組”で仕掛ける地域活性プロモーション
satonokaオリジナル番組「田舎で暮らそう」は地域のCATV局さまと連携し、各地域の移住者へのインタビューを通し、その土地や移住そのものの魅力を発信しています。
特徴は放送による「発信」に留まらず、番組を起点とした各地域でのイベントや現地体験ツアー等を自治体の皆さまと企画、実施して、移住への行動変容にもアプローチする仕組みにトライしている点。CATV局、自治体、移住希望者がWin-Win-Winになる仕掛け「satonoka PROJECT」で地域活性を目指しています。
今回は茨城県筑西市での一連の取り組みについて、筑西市、CATV局の担当者をお招きし、「田舎で暮らそう」を活用した施策について、お話を伺います。
講演者

茨城県筑西市政策企画部政策企画課
主任
野村 計樹 氏
【プロフィール】
出身は茨城県水戸市。住まいは茨城県結城市。職場は茨城県筑西市。根っからの茨城県民です。
筑西市には住んでいませんが、筑西市民の誰よりも筑西市を愛し、筑西市民の誰よりも筑西市のことを知っていると思います!
日本一“筑西市”を愛し、日本一”筑西市”を知っている野村とは私のことです。

筑西市地域おこし協力隊
移住コンシェルジュ
飯尾 由美子 氏
【プロフィール】
2024年に神奈川県から移住し、筑西市地域おこし協力隊移住コンシェルジュとして活動中。「田舎で暮らそう」からの取材をきっかけに地元ケーブルテレビのキャスターに就任。都市部の親子21人が参加した関係人口づくりツアーや、筑西市役所、田舎で暮らそうチームとの体験ツアーを企画・実施し、地域の魅力を発信している。

ケーブルテレビ株式会社
コンテンツ部地域プロモーション2課
課長代理
今泉 加予 氏
【プロフィール】
2008年入社
2022年より結城市・筑西市エリアを担当

「田舎で暮らそう」プロデューサー
吉田 哲也 氏
地域情報を全国へ!satonokaの挑戦
日本デジタル配信株式会社
ケーブルテレビ事業者や自治体と一緒にイベント、編成事例など。
satonokaの直近の取組について紹介
会議室G502
14:00~14:20
【仮】コミチャン、CSの編成担当者様のお悩み解決(Q&A)
【仮】コミュニティチャンネルやCS編成担当者様からいただくお悩みを解決した施策の事例をご紹介いたします。
編成担当者様の課題解決につながるヒントとなりますと幸いです。
講演者

株式会社プログラムバンク
営業部ビジネスコンサルティング課
課長
嶋谷 淳志 氏
【プロフィール】
2006年~現 SMN株式会社へ入社、2009年~ソネットエンタテインメント株式会社(現 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)へ出向。
主にアドテクノロジーの知見を活かしたオンライン上でのデータ収集・分析、広告配信、コンテンツマーケティングを担当。
2022年~株式会社プログラムバンクにてコミュニティチャンネル向けに番組提供やCM枠の販売を担当。
会議室G502
14:40~15:00
【加入者に還元!】過去コンテンツを活かすアーカイブと利活用のマッチングとは!?
寺田倉庫による、テープの保管、リスト化、デジタイズ、アーカイブ、検索システム提供、番組販売支援、VOD配信連携に至る各サービスを網羅的にご紹介します。特に過去の懐かしい映像資産を一元管理・「見える化」し、現在の番組への引用や再利用へと繋げる事例をご紹介。安全性と利便性を両立するストレージの使い分けや、在京の番組制作会社へのコンテンツ販売を可能にする「MARKET」の仕組みもご案内します。さらに、アーカイブから手間なく配信プラットフォームへ移行できる新サービス「Terra sight VOD」もリリース!視聴者のご利用満足度に還元し、加入促進にもつながる、各社様のニーズに応じた最適なコンテンツ管理の未来をご提案します。
講演者

寺田倉庫株式会社
アーカイブ事業グループ コンテンツマネジメントチーム
シニアマネージャー
高田 典子 氏
【プロフィール】
大学卒業後、新卒新入社員として寺田倉庫に入社、ほぼ一貫してアーカイブ事業に従事してきた。現在、デジタイズサービスやOff-line storage、Terra sightを管理するコンテンツマネジメント部門の責任者として、多くの在京番組制作会社やケーブルテレビ事業者のテープからのデジタイズ(約49万時間)や映像ファイルのアーカイブ(Off-line storageには358,050時間分のコンテンツがストレージ)を運営管理している。
会議室G502
15:20~15:40
Wi-Fiセンシングを活用した新規ビジネスモデル
弊社シンクレイヤが扱うWi-Fiセンシング事業に関してご紹介いたします。弊社はWi-Fiセンシング技術を活用した単身高齢者向け安否確認サービス ”でんぱでみてるくん” をリリースいたしました。こちらは入居者のプライバシーや運用方法に関する課題を考慮したサービスであり、現場ニーズをもとに自社内で開発を進めてまいりました。地域密着型の課題解決ソリューションとして、センシング技術を活用したサービスをご紹介いたします。
講演者

シンクレイヤ株式会社
ネットワークシステム推進部 システム企画グループ
主任
石原 健 氏
【プロフィール】
SE担当としてシンクレイヤ株式会社入社。新規事業開発に携わりながら、Wi-Fiセンシング事業やAR事業などを担当。2025年12月には単身高齢者向け安否確認支援サービス”でんぱでみてるくん”をサービスリリース。
次世代、実現 50G-PON
シンクレイヤ株式会社
シンクレイヤでは次世代のPON規格"50G-PON"製品の提供を開始しました。"50G-PON"製品を使ったサービス提供について紹介させていただきます。
会議室G502
16:00~16:20
【仮】番組を使った視聴率向上およびCMの反響を高める施策事例
【仮】全国80の局様のコミュニティチャンネルにさまざまな番組を提供してきたことで見えてきた視聴データの傾向、およびそれに伴う広告売上の推移を多数の事例を交えてご紹介いたします。
講演者

株式会社プログラムバンク
営業部ビジネスコンサルティング課
課長
嶋谷 淳志 氏
【プロフィール】
2006年~現 SMN株式会社へ入社、2009年~ソネットエンタテインメント株式会社(現 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)へ出向。
主にアドテクノロジーの知見を活かしたオンライン上でのデータ収集・分析、広告配信、コンテンツマーケティングを担当。
2022年~株式会社プログラムバンクにてコミュニティチャンネル向けに番組提供やCM枠の販売を担当。
会議室G510
10:00~10:20
CATVは“地域生活インフラ”になれるか?KCNの挑戦!
通信・放送サービスの成熟化が進む中、CATV事業者には「地域生活インフラ」としての新たな役割が求められている。本講演では、KCNが開始した訪問型生活支援サービス「まごころ安心サポート」を事例に、高齢化社会における地域密着型サービスの可能性を紹介。高齢者の生活支援、見守り、AI・IoT連携、自治体連携などを通じ、CATV事業者が持つ“地域との信頼関係”をどのように次世代事業へ転換していくかを考察する。
講演者

近鉄ケーブルネットワーク株式会社
イノベーション推進室
取締役
後藤 浩司 氏
【プロフィール】
近鉄ケーブルネットワーク株式会社 取締役。
通信・放送事業を基盤に、地域DX、高齢者支援、AI・IoT活用による新規事業開発を推進。近年は「地域生活インフラ企業」への進化をテーマに、自治体連携、見守りサービス、生活支援事業などを展開している。現在は、高齢化社会におけるCATV事業者の新たな役割として、訪問型生活支援サービス「まごころ安心サポート」の立ち上げを推進中。
会議室G510
10:40~11:00
ケーブルIPスティックを利用したIP連携サービスのご案内
ケーブルIPスティックを利用した現在のサービス状況および各種連携サービス状況について
会議室G510
11:20~11:40
“地域を見せる”が生む新たな収益機会~ロコテレの定点カメラ映像配信の活用と自治体連携~
ロコテレでは、全国のケーブルテレビ事業者による地域コンテンツや24時間ライブ配信を通じて、“地域の今”を届けています。道路や海岸、観光地などの映像は、天気や混雑状況、季節の変化を確認する生活情報として平時から視聴されており、地震や大雨などの非常時には即時に地域状況を確認できる情報源としても活用されています。こうした継続的な情報発信は、市民サービスとして広く視聴してもらえ、自治体と連携することで、新たな収益化や事業展開も期待できます。本セミナーでは、24時間ライブ配信の活用事例をもとに、その可能性をご紹介します。
講演者

株式会社ニューメディア
ロコテレ推進部
野呂 裕子 氏
【プロフィール】
ロコテレの導入支援と運用サポートを担当しています。全国のケーブルテレビ事業者と連携し、それぞれの事業者に最適なロコテレの導入を推進し、円滑な運用開始を支援しています。
これまで、ケーブルテレビ事業の営業部門やお客様サポート部門での経験を活かし、ケーブルテレビのコンテンツの強みや地域の特徴を引き出す運営支援を行ってきました。地域密着型のコンテンツ配信を通じて、地域の魅力やケーブルテレビの価値をより多くの人々に届ける取り組みを進めています。
会議室G510
12:00~12:20
「自治体防災ビジネスの最前線と営業戦略」
~ 最新動向×最新ソリューション×営業支援で実現する“導入加速”の実践手法 ~
本セミナーでは、CATV事業者様と連携した自治体向け提案の商材として、スマホアプリやデータ放送サービスに加え、新サービスの「拡声子局システム」や「スマート防災テレビシステム」など、多メディア配信の取り組みをご紹介いたします。併せて、CATVインフラをはじめとするIP網の活用を軸に、地域のCATV事業者様と連携した自治体向け提案の可能性について、最新の市場動向についての解説も交え最新情報をお伝えします。 地域に密着したサービス展開において、CATV事業者様との取り組みはますます重要性を増しています。本取り組みにご関心をお持ちの皆様のご参加を是非お待ちしております。
講演者

ジャパンケーブルキャスト株式会社
営業本部 地域DX事業部
マネージャー
久谷 弓斗 氏
【プロフィール】
人材紹介会社での海外新規事業の立ち上げや国内ホテルチェーンでの海外市場およびBtoB市場の開拓、新規事業の企画・推進を担当。2021年に北海道へ移住し、ジャパンケーブルキャストへ入社。現在は北海道拠点長として、自治体に対する新規開拓営業や、地域課題に応じたサービスの導入支援を担当している。
会議室G510
12:40~13:20
解約率低減とCX向上を実現するデータ活用の実践事例を解説
ケーブルテレビ事業者にとって、解約率抑制とCX(顧客体験)の高度化は重要テーマです。一方で、「データは蓄積しているが活用できていない」「施策が属人的」といった課題も多く見られます。J:COMでは、データを横断的に活用し、解約予兆の可視化やターゲティング精度向上、カスタマージャーニー最適化など「成果につながるデータ活用」に推進してきました。
本セミナーでは、データ活用を「分析止まり」から収益貢献へ引き上げたい、事業責任者・マネジメント層の皆さまに向け、
・J:COMのデータドリブン経営事例
・解約抑止・LTV最大化につながる分析アプローチと具体施策
・ケーブルテレビ事業者様へのご支援事例
を中心に具体的ご紹介します。
講演者

JCOM株式会社
CX・マーケティング部門 DXデザイン本部
本部長
鎌田 幹生 氏
【プロフィール】
J:COMのデータサイエンティスト組織の立上げ時より参画し、以降テレビ視聴データ分析や番組レコメンドエンジン開発、機械学習の業務実装等のプロジェクトを推進。現在はビッグデータ・AI活用戦略の立案や新規事業開発、データサイエンス人財の育成等を担当。SIer、コンサルティングファーム等を経て2016年JCOM株式会社入社。
会議室G510
13:40~14:00
(仮)イッツコム BtoB、BtoG事業の取り組み
(仮)
2017年にBtoB、BtoG事業専門部署「アライアンス営業部」を設立の後、地域事業に留まらず対象市場を全国に展開し成長を遂げております。
これまでに培ったCATV事業の資産を活用しつつ、新たな事業領域へのチャレンジと成功ポイントなどを含め、法人主力事業を紹介いたします。
講演者

イッツ・コミュニケーションズ株式会社
スマートライフデザイン本部 アライアンス推進部
課長
黒川 渉 氏
【プロフィール】
1979年東京都品川区生まれ。芸能事務所や通信会社、通販会社の設立や事業立上などの業務に携わり2016年2月にイッツコム入社。以後、アライアンス営業部に属し全国を対象に地域DXや防災事業、SaaS事業などを担当。
街で、社会で、活用されています。イッツコムの法人向けサービスラインナップ
イッツ・コミュニケーションズ株式会社
地域事業者や自治体に対してイッツコムが提供する法人向けソリューションをご紹介します
会議室G510
14:20~14:40
各自治体へのDXアプローチを模索する 〜地域特性に応じた営業手法の模索と共創の場づくり〜
本講演では、4県16自治体(7市9町)を対象に、当社が今も試行錯誤している「地域DX・BtoG営業」について説明をいたします。
エリア・地域特性をどう分析し、各自治体の課題を掘り起こしているのか。
また、4回目を数える「地域DX交流会」による場づくりを通じ、いかに行政の潜在課題を確認し、提案に繋げる「課題解決型ソリューション営業」を展開しているかを説明いたします。
講演者

ケーブルテレビ株式会社
技術部IT戦略課
課長代理
栁澤 昌彦 氏
【プロフィール】
民間企業での営業職を経て、現在はケーブルテレビ株式会社技術部 IT戦略課に所属。自治体向けの地域DXソリューション営業の担当として、各自治体の課題に寄り添った解決策の提示に努める。また、行政担当者向けのコミュニティ運営を通じて地域の潜在課題を汲み取り、提案へと繋げるアプローチを実践している。
会議室G510
15:00~15:20
みんなで考えよう。「光卸サービス」
最近のインターネットビジネスは、成熟期を迎えており、新規獲得は難しくなってきました。
新規事業を開拓したいところですが、今のところ見つかっていないのが現状だと思います。
そこで、もう一度原点に戻り、我々のFTTHと他社サービスとの組み合わせを考えて、一人でも多くのユーザーを取り込むことをみんなで考えたいと思います。
講演者

近鉄ケーブルネットワーク株式会社
取締役相談役
桑原 克仁 氏
【プロフィール】
1984年4月 近畿日本鉄道株式会社(現:近鉄グループホールディングス株式会社)入社
2015年3月 近鉄ケーブルネットワーク株式会社 入社
2016年11月 近鉄ケーブルネットワーク株式会社 代表取締役社長
2026年6月 近鉄ケーブルネットワーク株式会社 取締役相談役(予定)
会議室G510
会議室G510
16:20~16:40
若年層との接点から広がる収益化の可能性~ロコテレの高校生コンテンツとスポーツ配信の事例より~
若年層との接点づくりは、将来の収益基盤を作る重要なテーマの一つです。本セミナーでは、ロコテレを活用した高校生コンテンツやスポーツ配信を例に、加入前の若年層やその周囲へ地域コンテンツを届ける取り組みをご紹介します。あわせて、これらのコンテンツの特徴や新たな収益化につなげる可能性についてもお伝えします。
講演者

株式会社ニューメディア
ロコテレ推進部
野呂 裕子 氏
【プロフィール】
ロコテレの導入支援と運用サポートを担当しています。全国のケーブルテレビ事業者と連携し、それぞれの事業者に最適なロコテレの導入を推進し、円滑な運用開始を支援しています。
これまで、ケーブルテレビ事業の営業部門やお客様サポート部門での経験を活かし、ケーブルテレビのコンテンツの強みや地域の特徴を引き出す運営支援を行ってきました。地域密着型のコンテンツ配信を通じて、地域の魅力やケーブルテレビの価値をより多くの人々に届ける取り組みを進めています。
ホールD7
10:00~11:00
ケーブル技術ショー 特別講演
令和の部活動改革 ~学校と地域の共創によるスポーツ環境の進化~
講演者

スポーツ庁長官
河合 純一 氏
【プロフィール】
1975年、静岡県出身。水泳選手としてパラリンピックに1992年バルセロナ大会から6大会連続で出場し、金メダル5個を含む計21個のメダルを獲得。日本人初の国際パラリンピック委員会殿堂入り。日本パラリンピアンズ協会会長、日本パラ水泳連盟会長、日本パラリンピック委員会委員長等を歴任。2025年10月、3代目スポーツ庁長官に就任。
ホールD7
ホールD7
13:45~15:45
衛星放送協会
クリエイターズ・グランプリ2026
映像表現や視聴スタイルが大きく変化する中、衛星放送はこれまで数多くの独自コンテンツを世に送り出してきました。
「クリエイターズ・グランプリ2026」は、そうした衛星放送の強みを次時代へとつなぐために創設した、新しい番組企画コンペティションです。ジャンルにとらわれない自由な発想によるオリジナル番組企画を広く募集し、選ばれた企画に対し制作協力金1,000万円を授与。単なるアイデアコンテストではなく、実際の番組制作・放送を目指し、放送事業者と協議のうえ具体化していきます。
衛星放送だからこそ挑戦できるテーマや深く掘り下げられる題材を通じて、視聴者に新たな視点をもたらす企画が生まれることを強く期待します。
※衛星放送協会の正会員社は当日の審査投票に参加いただけます。
※1作品に対し、正会員1社からの投票は5票までを有効とさせていただきます。
※リアル、オンライン双方申し込みの方はいずれか片方のみの投票を有効とします。
※正会員社の選択に不正があった場合には投票を無効といたします。
特別審査員

ノンフィクション作家
小松 成美 氏
【プロフィール】
主著に『中田英寿 鼓動』『イチロー・オン・イチロー』『YOSHIKI/佳樹』『虹色のチョーク』『M 愛すべき人がいて』『奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日』など。近著に令和時代のスター、Adoを描いた『ビバリウム Adoと私』。

俳優・映画監督・プロデューサー
杉野 希妃 氏
【プロフィール】
主演兼プロデュース作:『歓待』『おだやかな日常』。監督作:『マンガ肉と僕』『欲動』(釜山国際映画祭・新人監督賞)、監督第三作『雪女』も海外映画祭で注目を集める。

総合演出家
マッコイ斎藤 氏
【プロフィール】
『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』でディレクターデビュー。バラエティー番組にとどまらず、映画監督・音楽制作・ロックフェス開催なども手掛けている。

株式会社スローネ代表/映画・テレビプロデューサー/VFXプロデューサー
結城 崇史 氏
【プロフィール】
NHKドラマ『坂の上の雲』『鎌倉殿の13人』、Netflix関連作品『東京裁判』など多数の映画・テレビ作品に参加。製作・制作参加作品『The Violinist』が、2026年 第50回 アヌシー国際アニメーション映画祭 長編部門公式コンペティションに選出。有村架純主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』(2026年6月19日公開)。
司会

サッシャ
【プロフィール】
ドイツ・フランクフルト出身。FMラジオ局J-WAVE「STEP ONE」ナビゲーター、フジテレビF1ナビゲーター&実況担当、日本テレビ系列「金曜ロードショー」ナビゲーター。ほか担当番組多数。