功労者表彰

ケーブルテレビ
功労者表彰
受賞者のご紹介

一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟(理事長 渡辺 克也)及び一般社団法人 日本CATV技術協会(理事長 内田 茂之)は、平成元年( 1989年)の「ケーブルテレビの日」(6月16日)の創設を記念して、ケーブルテレビの普及・発展に努め、その功績が顕著な個人又は団体に対し、功労者表彰を行っています。

今年の第33回ケーブルテレビ功労者表彰は、個人3名を表彰することに決定し、5月25日に報道発表いたしました。
「ケーブルコンベンション2021」の式典に引き続き「贈賞式」を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の為、中止とさせていただき、ホームページで受賞者のご紹介を致します。

一般社団法人
日本ケーブルテレビ連盟
(50音順)

株式会社ジュピターテレコム コーポレート部門長付

徳田とくだ 瑞穂みずほ

功績概要

氏は、長きに亘りケーブルテレビ事業に携わり、2012年4月に株式会社ジェイコム九州 代表取締役社長に就任。翌2013年6月より日本ケーブルテレビ連盟理事・九州支部長として九州支部内の取り纏めに尽力すると共に、コミュニティチャンネルの強化を目的に、九州トップセミナー、番組コンクール等を通じ支部の連携強化を図り、ケーブルテレビ業界の価値向上に貢献された。
更に、業界の信頼度向上への取組として、コンプライアンス委員会委員長として不正営業・不適切営業の改善に努め、業界の信頼度向上に尽力された。その後、権利・法令遵守委員会の委員長として業界の権利処理問題の是正や消費者対応に尽力し、業界としての社会的役割の遂行、信用力の向上に関し数々の功績を挙げて、ケーブルテレビ業界の発展に多大な貢献をされた。

株式会社ジェイコム東京 常勤監査役

西森にしもり 英樹ひでき

功績概要

氏は、長きに亘りケーブルテレビ事業に携わり、複数の事業会社で経営者としの手腕を発揮された。2013年からは日本ケーブルテレビ連盟理事・南関東支部長として、又2016年からは日本ケーブルテレビ連盟理事・近畿支部長として、支部内の意見調整や業界全体の活動方針の浸透等に尽力された。
又、通信・放送制度委員会委員長として、情報セキュリティに係る重要インフラ活動への取り組み推進により、業界及び各事業者の情報セキュリティの強化に貢献された。
更にCAS委員会の委員長としても巧みな交渉術でB-CASカード関連の交渉を成功裡に導くなど業界利益の確保及び業界の発展に多大な貢献をされた。

一般社団法人
日本CATV技術協会

一般社団法人日本CATV技術協会 前 専務理事

小池こいけ 不二夫ふじお

功績概要

2015年から2020年まで協会専務理事として協会の重責を担い、組織強化と協会運営の充実に尽力されるとともに、ケーブルテレビに関する新技術の調査研究の推進、CATV技術者育成の促進、ケーブル技術ショー企画運営など、様々な協会活動を通して、ケーブル業界及び当協会の発展に大きく貢献された。また、原子力災害対策特別措置法に基づき規制された区域へ帰還する住民を対象としたデジタル受信相談・対策事業を行う「総務省福島原発避難区域テレビ受信支援センター(略称:デジサポ福島)」の復興本部長として、共同受信施設のデジタル化や、共同受信施設設置およびケーブルテレビ加入などによる受信対策事業を統括し、地デジ移行対策を推進するなど、地上デジタル放送受信環境を整備した。協会専務理事5年を通して、ケーブル業界を技術面から牽引する立場から活躍され、ケーブルテレビ業界の発展に多大に貢献した。